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ペットとのスロ−ライフについて  

    ここではペットに関するコラムを書いていきます。(不定期で〜す)
    日常の中での気づきやニュ−スで気になる記事などペット好きな皆さんのお役に立つ
  ことを目指して、気楽に楽しいコラムにしていきます。
    皆さんからのご意見やご感想もお待ちしておりま〜す(^^ゞ


★ペットの高齢化も考えないと       ≪スタッフ高橋≫  H16/10/11

人間の高齢化社会が進む中、ペットの高齢化も進んでます。
同じ家族ですから、ほってもおけませんよね。

高齢化、長寿化もバランスのいい食事と動物病院の技術の発達などが原因だそうです。
元気に走り回っていた猫や犬達も寝たっきりになり、床ずれにならないように
2時間おきに向きを変えてあげるなど介護が必要になります。
大型犬ともなれば、介護する人にも負担が多きく大変です。
室外で飼ってた犬は室内犬にしてあげたり、リビングには今までとは違う
介護用のスペースも必要になってきますし、暑さ寒さ対策も必要でしょう。

家づくりをする時、人の老後のことを考えるだけではなく
ペットの老後まで考える必要がでてきそうです。
ペットは言葉がしゃべれない分、飼い主が気をつけてあげないといけませんね。

我が家のペスも11歳。リッパな老犬です。
今は昔と同じ様な元気さありませんが、毎日元気に散歩してます。
でもそろそろ、介護の心配もでてきました。




★犬も≪自然≫が好き??                         ≪スタッフ高橋≫  H16/08/24

犬にとって、”吠える””穴を掘る”は微笑ましくも頼もしい犬本来の姿です。
家の中でも床をガリガリとしてしまうこともあるやら。

我が家のペス(シェルティー11歳)も土を掘ってます。
しかし、ペスの散歩コースは、アスファルトやコンクリートばかり。
家の中は、玄関がタイルで他はフローリングで土に触れる機会はなかなかありません。
街中に住んでいる犬は公園などに行かないと、なかなか土に触れることができないのです

昼間はいつも玄関ポーチで番犬をしているペス。
夏なんかは玄関ポーチのタイルの上が冷たくて気持がいいのかと思っていましたが・・・
ある日ペスの様子を見てれば・・・掘ってます、掘ってます!!ポーチ横の花壇に入り込み土を掘り、
ポーチいっぱいに土をまきちらしています。
そして、下の方のヒンヤリした土の上でお昼寝です。
日に日に穴が深くなっていっています。 なのでたまに、埋めもどしてあげてます。

ペスが好きな玄関脇 土一杯の玄関ポ−チ


最近、話題のペット共生住宅では、外部のペットスペースでも”タイル”っていうのが、よく見受け
られます。タイルは、フローリングのように滑らなくてペット達のツメや足に負担が少なく、掃除しや
すいということで注目をされていますが本来、犬に一番いいものは、やはり自然素材”土”だと思います。
人間の都合で、アスファルトやつるつるフローリングでの生活となってしまった愛犬の為にも、少しでも
土に触れることができる機会(スペース)をつくってあげることもペット共生住宅では大切です。